つれづれ日記

今後の更新は

こちらのブログが、画像ファイルの容量制限が一杯になってしまいました。

(有料プランに変更すれば解決するのですが・・)


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初めての除草と台風への備え

田植えから2週間経ちました。

気になる雑草は、、、、一番下の田んぼで着実に生えてきています。田車という稲と稲の間をかき混ぜるようにして小さな草を浮かしてしまう昔ながらのやり方で1枚だけ除草を行いました。

また初めての台風に備えて、池に流れ込む水を止める準備などをしました。

稲は順調に育っています。

よく見ると草が生え始めています。

田車、投入です。使い方は人力で、前後に泥の表面をかき混ぜるようにして、草を浮かしてしまいます。これをひたすら繰り返します。


また台風が近づいているので、田んぼに流れ込む池の整備です。台風で大量の水が流れ込まないようにしておきます。

水を溜める池の様子です。手前は植えたマコモです。奥の草と区別がつきません。。。というか、奥の草も、大昔、エコの里で植えたマコモが野生化した物では無いかという噂もあります。もう少し成長したら、調べてみたいと思います。

田植え後一週間と、米ぬかまき。

田植えから一週間が経ちました。苗は無事に活着しているのか、、、心配していましたが、全く問題ありませんでした。多少、深いところや浅いところの差がありますが、それなりに苗は力強く根付きはじめています。また今のところまだ草が生えそうな気配もなさそうです。

本日は、全面に米ぬかを撒きました。4畝の田んぼに約30キロ。

草の発芽を遅らせ、微生物の養分となることを目的としています。

今年は水も潤沢に流れ来ていて一安心です。



米ぬかをまいた直後です。泥の上にうっすらと膜を張るようなイメージでまきましたが、、多少ムラがあります。

田植え。

本日は、天候にも恵まれ、無事に田植えとなりました。

大月短期大学生と大人チームで約30名弱が参加しました。田植えは初めての人が多かったようですが、それでも2時間ほどで無事に終わりました。

今回は、

・農林48号 うるち米

・マンゲツモチ もち米

の2種類の苗を植えました。

株間20cm 条間30cm 1株あたり4〜5本の苗を植えました。


これから、田んぼで一番、大変な水の管理が始まります。

無農薬(除草剤なし)、無化学肥料、手植え、手刈り、天日干しで、今年も頑張ります。

また稲刈りで皆さんにお会いできる事を楽しみにしております!

餅つきもやりましょう!


みなで記念撮影。おつかれさまでした!

田植え前日、本代かきです。

いよいよ明日は、田植え。前日に最後の代かきをしました。


代かきが終わったところで、いよいよビニールハウスで育てていた苗を田んぼに運びます。

田んぼの中に入れて、いよいよ明日の田植えに備えます。

畦塗り完了。

田んぼに水を入れたら、次は畦塗りです。田んぼの周りの土手に泥を左官屋さんのようにペタペタと塗っていきます。

2名で、土曜日の午前と日曜日の午前で無事に完了です。

田植え直前に、最後に「本代かき」をして、いよいよ、来週、田植えです。

いよいよ荒代かき

いよいよ田植えまで3週間となりました。ついに田んぼに水をいれて、荒代かきをします。今年は、耕運機「ホンダこまめ」を投入です。耕運機の爪を、代かき用の「かご車」に取り替えて、水と土を混ぜてドロドロにしていきます。泥になった層が、水漏れを防ぎます。


去年は乗用トラクターでやりましたが、今年は、家庭用耕運機でチャレンジです。これで十分出来ますね。耕運機であれば、だれでも使えます。田んぼの敷居がまた少し下がった気がします。

午後は雨の中で、どうせ泥だらけになるので、、、そのまま作業を続けてみました。

耕運機に取り付けられているのが、代かき用の「かご車」です。

池の土木作業 水路づくり

【池の土木作業】棚田の上に水源から流れ込む池があるのですが、その池から棚田に流れる間に水が抜けてしまうことがあるため、エコの里で使っていない「塩ビ管」を再利用し、パイプで水路を作る土木作業をしました。

塩ビ管を切ったり、ジョイントを買ってきて繋げたり、水路を掘ったり、ダムを作ったり、、、と、これまた初めての体験でした。地元のみなさんは、当たり前のように、こういった作業をこなしていきますね。すこしづつ自分だけでこういうことも出来るようになっていきたいと思いました。


まずは上の池を整備と、ついでに畦塗りもしました。

そして、パイプをつなぎ合わせて水路を作ります。田んぼに入る水はここだけですので、生命線ですね。

前回植えた、マコモも元気でした。しかし、どれがマコモで、どれが草か怪しくなってきました。

マコモの苗を植えました

マコモの苗を水源に植えました。

田んぼの上の方には、水を溜めるための池があります。水草が沢山に生えているのですが、そこを半分くらい草を刈り、マコモ畑として、マコモ植えてみました。本当は、田んぼの一部に植えるつもりでしたが、水を張る前に、マコモの苗が届いてしまったため急遽、池に植えてみました。

マコモは、まるで稲の田植えのように植え付けました。

実は、十数年前にエコの里のおじさまもマコモにチャレンジしてみた、とのこと。昔は栽培方法もあまり知られておらず、いつの間にか消えてしまったようです。

再びチャレンジ、、と言うことになりました。

苗は発芽しています。

種まき後、約2週間がたちました。


農林48号はとても元気です!

しかし!

もち米が、、なにかの小動物か鳥の被害にあっているのと、そもそも発芽率が悪そうな気もします。




追加で苗箱に種もみを蒔いて、土をかぶせておきました。


さらに新規で苗箱1枚を追加しておきました。

なんとか餅つきが出来るといいのですが・・・。


地元のおじさま達が、被害を防ぐために、黒いシートをかぶせてくれたのですがそれでも何か小動物らしい足跡があるようです。ネズミかな。。。



田植えも無事に終わりました!

次の大きなイベントは稲刈りですが、随時、様々な田んぼの作業がございます。ご興味ある方は一度ご連絡ください。

お問い合わせフォームはこちら。

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大月エコの里さくら祭りにて種まき。

そして、いよいよ種まきです。大月エコの里のさくら祭りのイベントのなかで、参加者と一緒に種まきをしました。

ハナモモがとても綺麗です。



苗箱に土を入れます。



種もみを蒔きます。


皿にその上から土をかぶせて完成です。

もち米3枚

農林48号8枚 の苗箱を作りました。


芽がでてくるのが楽しみですね。